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趣 味

            釣り  

西洋蜜蜂の巣箱が充実してきたので採蜜して見ました。

これはホンの一部です、

これは幼虫が入ってる巣板、

ろ過してる所

これで半分くらい、凡そ2?、全部で4リットルほどの蜜が取れました。
もう一回ろ過してやると奇麗な蜜になります。

5群目の内部、

これは、3段目の内部です。
ご覧のように巣板がびっしりと並んでおります。
此処はおそらく育児房だろうと思います。
卵を産んで育てる所です。

第5群め入居

かなりな強群のようで、たくさんの蜂が出入りしていた6月16日見回った折にはまだ入ってなかったので、おそらく入居して1週間くらいでしょうか。
今年の目標は5群の獲得でしたから遅ればせながら目標達成と相成りました。
それと+アルファー

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第2群、(立川)内)
6月26日

3段の一番下の扉を開いたところで、前回よりかなり巣が大きくなっております。


上2段はほとんどびっしり詰っているのかも。

6月17日の巣箱(長川)第4群


全快よりかなり大きくなっており強群になってきました。


拡大したところ、ソロソロもう1段継がないといけなさそうです。

日本ミツバチ
今年から飼い始めました。第1群。

5段の箱一杯、巣と蜂がいます。下の写真は、一番下の扉を開けたところ、今年採蜜可能な巣箱です。

第2群



自宅に来た分蜂群、これを取り込み第2群となりました。



第3群これも自宅捕獲、最初女王が来てないようで
まとまっておりませんでした。

普通、女王蜂を中心に丸く丸まるんですが。
弱い群れでまだ巣は大きくありません。


第4群、生まれ育った川の上流で捕獲したもので2番目の強群です。


これも楽しみな群れです。

7月に採蜜したものの一部です。
このように房に蜜が溜められてます。
このまま口に含んで蜜をほうばるととても美味しいです。
この房から自然に垂れた蜜だけをビン詰めしたものが、ニッポンミツバチの百花蜜と言われるものです。
少し高いですがそれだけの価値のある味がします。




この石鯛は、先日、8月18日に釣ったものですが、実寸で57cmあまり。
今年このサイズを6匹釣ってますが、すべてあとすうcm、60cmに及びません。
場所は、室戸市のきらがわイカダです。
http://www.kiragawa-gyojyo.com/
近頃は磯に行くより釣果が良くて楽ができるイカダのほうが多くなりました。秋になれば御五神の磯にいくつもりです。
今年は心臓の手術もあって柏島には行けませんでした。

            おもに、イシダイ釣り、 釣り歴25年  記録 63,5cm  5,4kg

            おいおい、追加してゆきます。

09年10月29日御五神の丸バエの平場にて55cm 潮は長潮の後の中潮、満潮3:31(宇和島)つれたのは11時前で潮がゆっくり右から左に流れていた時であった。
食いは大変しぶくて誘い上げの末にヤット食わせた1匹で、まあ、価値ある1匹であると思う。


07年7月18日に63cmの石鯛を釣りました。

場所は柏島、赤バエの船着き




03年11月30日39cm と38cm

03年12月4日 32cm〜40cm

03年12月7日35〜45cm、AM7;00〜AM11;30までの釣果

愛媛県某所での釣果



03年12月13日、この年は最高の年でした



記録
口白石鯛63,5cm  5,4キロ

すずき85cmm

右下の黒い塊は、愛犬クロ 平成14年11月30日行方不明になりました。

イセエビ、この一匹のみ以後釣ったことありません(兄)


04年4月22日土佐沖ノ島釣行記

最近沖ノ島で大型のイシダイが釣れてるらしいので、私も大物を狙って言ってきました。
ねらいは、沖ノ島のムロハエ、毎年大物が出る1級磯で、当然人気の磯ですから、なかなか乗れなくて、今回も本島の地磯で、たぶんクボリというとこらしい。
足場はすこぶる良くて、日陰にもなってるので涼しい。
おまけに、すぐ近くのヒナダンでは、今年大物がでているので、悪くはないだろうと思って1日がんばってみることにした。
まず、赤貝(サルボウ貝)をハンマーで割り、こませておいて、手を洗うため布バケツで水をくもうと海に落とすとロープが切れてたようで、バケツは深い海の底へゆっくり沈んでいった。
ありゃ〜。なんと不吉な、釣り始める前からこれじゃ先が思いやられるわい。
しかし、気を取り直して仕掛けを作る。(いつになっても、わくわくする瞬間だ。)
第1投目、コツコツ当たりはあるものの本命には程遠いし、潮も動いておらず、だんだんだれてくる。
去年の12月は30匹も40匹も釣ったのが、うそみたいじゃ。、昼飯近くにグングーンと竿を押さえ込んだので
間髪を居れず合わせたが、もとより、イシダイとは思っていなかった。
しかしあろうことか、うつぼ様をつろうとは。
イシダイ釣りの税金とまでいわれるやつやから、しゃーないが、気持ち悪のう、へびみたいやし。
ラインごと切って、さいなら、してもらった。
で、いいことがひとつもないまま時間が過ぎて、これだったら、赤星山へカタクリの花の写真でも撮りに行った方がよかったとか、後悔したりして、で、今日も1日終わってしもた。
ムロハエ全景(ここへ上がりたかったが)


私のタックル


04年5月23日沖ノ島釣行

ノコバエ全景、この日は一日中頑張ったが

うに餌


この日の釣果、うつぼ2匹、うみへび1匹、でジエンド。

なかなか、石鯛は釣れんわい、去年の秋のことが嘘みたいじゃ。


9/19愛媛県某所にて

まだ、小さいですね。放流サイズですが、この秋初めての獲物なので、刺身でありがたく頂く事に。


05年5月8日 高知県室戸市黒潮いかだにて
久しぶりの、のっこみ石鯛です。53cm、4.8kgかなりのおデブでした。

石鯛狙い12人中ただ一人の快挙?



05年9月19日愛媛県某所の釣果

この秋始めてのイシダイ?35cm 同サイズの石垣鯛
イシダイには物足りないが、姉達が待ってるので持ち帰りました。うち、1匹は、とある方に。

05年11月12日室戸 黒潮イカダ釣行記

強風波浪注意報の出る中の釣行となりました。
真っ暗闇の中、船のライトに照らされるイカダは、ゆらゆら木の葉のように揺れています。
荷物を上げたあとは、夜が明けるのをひたすら待ち続けました。
少し、白みかけてきたので、早速仕掛けを作り、餌を付けるのですが、
ひどい揺れのため、早くも船酔いとなり、危うくダウン寸前となり、
ただ、根性だけで釣りを続ける始末です。
その一投目、餌を落ちつかせた後、尻手ロープを竿に結んでいた時です。
早くも、イシダイの強烈な引きがあり、竿先は海の中へ突っ込んでいます。
あわてて、合わせをくれたのですが、一呼吸合わせが早かったらしく何の抵抗見なく素針を引いてしまいました。
コレでいやな予感がしたのですが、35cmくらいの石垣鯛と仕留め、大きい奴が釣れたら放流するつもりで、
スカリに入れておきました。
そうこうする内、潮が変わり、当りも遠のき、朝飯食ったらり油断しまくりのその時、
またも竿先が海の中に突っ込んでるではないですか。
今度は余裕があるので、竿立てをテコに大合わせを入れました。
完璧な合わせのつもりでした。
そして、やり取りをするつもりで、竿を手に持つといきなり、まっさかさまに真下に向けて、潜っていきます。
ま、50センチオーバーのイシダイじゃろということで、余裕で構え、これで獲れたと思ったときでした。
得体の知れない馬鹿力でイシダイ専用竿を元2番から逆 U の字にひん曲げて、更に引っ張ります。
これ以上引っ張られると竿が破裂すると思いました。
しかし、動きが止まり、根に張り付いたかなと思い、少しアオルトわずかに底が切れた幹事がしたので、
腰を入れなおしやり取りしようとすると、奴は、上向きに泳いできて、糸を緩めまいと竿を起こすと、
フット抵抗がなくなりました。
ラインブレイクだと思い『、きれた』と思わず叫びました。
しかし、多分、合わせが弱くて、硬いクチジロの口を抜くことが出来なかったのでしょう
二度合わせをしてしっかり針に乗せるべきだったとか、あれこれ後悔の念が浮かびます。

コレまで、30年近くイシダイを狙ってきて、最大の当りでした。
多分、70cm級のクチジロ石鯛だったと思います。
しかし、悔しさよりも、この衝撃の引きを味わえた喜びことの方が、大きいのか爽やかな気持ちが残っています。

そして、今回の反省で、竿が思ったよりこそが柔らかいということがわかったので、
ここは、昔64cmのクチジロ石鯛を釣ったダイコーのガマ石24号に復活してもらおうと思っています。
コレはクエ竿のように丈夫で強い竿ですのできっと、奴の引きに耐えられると思います。