GPM.GW活動記録

平成17年6月4日土曜夜市が喜光地商店街から始まります。
学校長、生徒指導、PTA役員を中心に特別編成されています。

角野中学校PTAで組織されるGPMは夏用のポロシャツに加え、反射材が付いたメッシュベストを試験的に採用。


ご覧の通り夜間にはとにかく目立ちます。見せる防犯ですから・・・。


場所をイオンSCへ移し、広域セイフティパトロールです。


夜市も今週は上部だけですから、まだ青少年の人影は疎らな様子です。来週からは全域になります。

パトロールも一段落しかけた矢先、巡回を終えた筈の上部夜市イベント広場に夜9時過ぎても居残り騒いでいるとの情報入電!
そして現地へ再パトロール出動です。何と30名以上の青少年を確認。新居浜警察署へ通報。

通報から約3分で警察のパトロール隊到着。青パト隊と合同で補導活動です。

若い頃は誰でもハメを外した思いがありますから、気持ちは分かりますが
近隣住民に迷惑が掛かっては見過ごす訳にもいきません。
夜中にウロウロしていると余計なトラブルに出会す事に成りかねないのでさっさとお家へ帰っておくれ・・・・・・

翌6月5日夕方5時頃、イオンSCへ出向いていた上部男子中学生から、駐輪場から付けてきた
他校中学生らしき少年にしつこく付きまとわれ恐喝されたとの報告があり、即警察に通報及び事情徴収協力。
市内の中学校登録番号確認し、容姿特定を報告。その内事実が明らかになることでしょう!

これからも所轄の新居浜警察署と親密に連携とりながらセイフティパトロールを実行します。



6月11日喜光地夜市第2週目
イベント広場周辺には色んな人達がたむろしています。
6月18日には登り道商店街夜市が始まり、人の流れも変わっていきます。
商店街南側入り口周辺、ドーム新居浜の22時ぐらいは異質な空気が流れます。


6月25日GPM&警察とのイオン合同パトロール

見せる防犯として制服警察官との集中見回りです。

全体を半数に分け、広い店舗を効率よく巡回していきます。

店内から店外の駐輪場周辺にも目を向けて警戒していきます。


同6月25日20:30〜
喜光地夜市第4週目の巡回パトロールです。
人の流れも少しずつ緩やかになっています。
登り道商店街周辺は思ったより22時過ぎには人気が無かったみたいです。
どうやら期末試験中らしく試験勉強中みたいです。



第5週目の喜光地夜市
空梅雨に恵みの雨が降り、日中からの降り方では中止かな?っと思いましたが、
煙火が上がり夜市の開始です。



第7週目 7月16日梅雨明け宣言後の蒸し暑い夏の夜です。

午後9時で女性陣は終了!概ね子ども達の姿が消えるまで男性陣は居残りです。
角野方面隊はこの後、土橋公園から山根グラウンド方面へ出向きパトロール終了です。また10時過ぎました・・・。



第8週目7月23日 夏まつり(新居浜コンガ)での巡回です。原垣生小P会長も夜回り体験中です。

中央交番の前も通りご挨拶(@^▽゜@)ゞお疲れ様です♪青パト隊3台で登り道商店街からイオンへ巡回です。


★★番外編★★
7月26日(火)イオンSC・GMからメールを受信・・・
夏休みに入ってからの状況報告。そして昨日の出来事・・・
市■中学生2人が市■高校生8人を恐喝したとの事・・・市■女子高校生の喫煙目撃・・・
7月は青少年非行防止強調月間!夏休みに入り子ども達の気も弛みがちです。
保護者のパトロールにしても夏休みに合わせて、日中パトロールは週末以外困難な状況。
GMからの連絡を受け、急遽夜回り隊編成し、非行防止の最前線へ直行しました。

GM付き責任者の指導の下、パトロール実施のノウハウを伝授して頂きました。
それぞれの状況に応じた対応を店舗代表者から詳細を教えて頂き学習しています。


8月6日(土)
警察とGPMとの合同パトロール

午後3時イオン新居浜B入り口集合し、駐車場周辺パトカーによる警邏組と店内パトロールに別れます。

本日は真崎GMもPが入ってGPM隊員です。(笑)

この日はマリンパーク新居浜で四国DJサミットが催され、場内パトロールもしてみました。

産業遺産フォーラムから引き続き俳句の夏井いつきさんが映像とのコラボを実践しています。

その後FM愛媛パーソナリティ井坂彰 さんのDJが行われ盛り上がっていました。


「犯罪は会議室でおきているんじゃない!現場でおきているんだ!」

市内各公民館レベルで見守り隊を作れと県や市の上層部から命令が出ている様ですが
子ども達は自分の地区に居るのでしょうね?
自分の地区は自分で守る・・・それは当たり前の事です。
犯罪に巻き込まれている子ども達の行動範囲を考えていますよね。
対処方法は子どもの目線に合わせていますよね?大人の目線で考えてはいませんよね。

大人がキチンとしていれば、その背中を見て子ども達はきっと立派に育ちます。
自分の立場を主観的だけでなく、物事を冷静に客観的に見ていられるならば
今、なさねばならない事態の対処法は必ず見出せる筈ですね。

だから、我々保護者は先ず身をもって実践しているのです。
「親がやらねば誰がやる!」なんですね。
多感な時期を迎えている中高生諸君よ!
チョットした出来心で人生の分岐点を見失うなよ!
万引き、カツアゲっていうのはGAMEじゃないんだ!
疑いのない犯罪なんじゃ!出来心で捕まって反省ししたところでリセットボタンは無いんぞね。
楽しくて思い出に残る夏休みを、どうか過ごしておくれ。親の立場から今言えることだ。






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