多喜浜GPM発会式

平成17年6月8日(水)多喜浜小学校グラウンド13:50〜
多喜浜愛護班を中心にした多喜浜GPM(たきはま見守りたい)が発足しました。

川東地区はGPMナンバー900番台から始まりますが色のベースは黄色です。


総勢60名程のGPM隊員は本当に壮観です。


NPOの協力で4台と赤パトが集結支援しています。
現在新居浜市内で登録している青パトは12台ですが、今後台数を増やしていきます。


GPM000番名誉顧問日野市連合自治会長の祝辞。


多喜浜愛護班会長 今回のGPM化の立役者片山省三さんです。
少年警察協助員、少年補導委員でもあります。


新居浜警察署生活安全課 石丸課長からの祝辞。


多喜浜小学校を代表してGPMたきはま見守りたいに感謝の言葉を伝えます。
多喜浜小学校伊藤章校長の協力もあって早期に発足できました。

GPMは防犯から始まった試みですが、災害にも対応する地域ぐるみのまちづくりを目指しています。


朝の散歩、下校時の見守り、普段からの声かけ等、身近な所から積極的に参加できるボランティアで、
子育てしている親から、地元を通じ愛と心を繋げるネットワークが最大のテーマです。

理不尽に襲いかかる不審者の気持ちを、これ以上増殖させないためにも私達ひとりひとりの善意のボランティア精神で、
出来る人が出来ることを、ひとつずつしていきましょう。





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