
ひょんな事から・・・
昨年のGBCS10戦後の表彰式の場で、シュートオフ年間チャンプの景品が苦手だったダットサイト・・・
それまではハンドガンにダットサイトを載せるなんざ、格好悪りぃ〜や!オープンサイトでレーザーざんす!
てな事をくっちゃべり意地張って参戦し、やるだけやったが見事惨敗・・・(o(>▽<o)(o>▽<)oキャハハ
恒例のジャンケン大会でまぐれのハイキャパ獲得!
ココまで揃ったらCUPGUN作んなきゃ!でしょう。
そこでウチの忘年会の際に前金で制作費を汁工房さんにお渡ししたのが
納期遅れの原因だったかぁ〜?
てっきり通常スタイルで製作されるものだと信じ込み「ねぇ〜まだ出来んのん?」と催促の電話攻撃!
出来はじめて知った事ですが、マルチパーパスなイメージで製作?ですと
つまりベースはスピードシューティングに対応すべく軽量設計して
アタッチメントを装着したらビヤンキ対応も出来るという一石二鳥を目指してるとの事だった。

そして形になって画像あっぷされたのがこのスタイル。

ジェダイのCUPGUNってイメージはブルーメタリックだったんですねぇ〜。
おぉ〜〜〜っと!下の画像はフレームがブルメタからパーカーに変色してます。

実際にはブルメタでも良かったのでしょうが、サファリランドのレースホルスターの配色とミスマッチしてたのと
トリガーガードとの接触部分の塗装剥離が気になってましたので、思い切って再塗装。
エアガン用塗料の表面強度に頼って、割と派手目なレースガンが地味なイメージになりました。

元からあったコンプ取り付け用の穴を利用して一石三鳥目のアンダーレールをマウント出来ます。
IPSC対策も万全かな?
だってGUNBOYの屋内照明全部消してフラッシュライトを着けながらって競技あるんだもんねぇ〜(;^。^A
アセアセ・・

そして最終形態
ビヤンキ対応耳付きシュラウド装着です。

左側面のスライドストップ改造のサムレストは当初寝かせるタイプでしたが
若干肉盛りして親指を立て気味に変更。

アンビセイフティは後ろの方まで肉盛り延長。パテ跡隠しと滑り止めに市販のノンスリップテープでデコレーションしてます。
コンプ形状は汁工房さんお気に入りローランド風で軽量ジュラコン製です。

ベーシックなタイプはダークなイメージですがシュラウドを装着すると少しは派手に見えます。
アルミ削りだしで、、少しツールマークが出てたのを丹念に磨いて鏡面仕上げで△△△ぐらいには光ってます。

何だかんだでオープンクラスのレースガンに手を出しはじめた切っ掛けのダットサイトでしたが
流れ流れて現在はT゛omさんが安く手に入れたワルサードットの換装してます。
私個人もベースの「わ」は苦手です。ハッキリ言って●イ派です。
でも汁工房さんが手を加えて生まれ変わったからこそ馴染める部分大です。
Mgひとつにしてもフライス加工で80g以上のダイエット
インナーバレルも市販されている別バレルからの改造で腕さえ良ければ高精度セッティング!

ココまで出来るのに汁工房さんをはじめ、GUNBOY関係者の皆さんのおかげです。
本来ならば全額定価で揃えなきゃいけないんでしょうが、皆さんの暖かい支援でお安く仕上がりました。
あとは自分の掲げている目標「ビアンキ競技で1800点台突破」を目指してチャレンジです。
この4月から野暮用?での責任者を命じられ昨年同様のGBCSシリーズ参戦は出来づらいでようが
根っからの射撃好きですので夜中になろうと練習会があるならば
片道65kmを通う覚悟でこれからも参上します。
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