ジャイロキャノピーMAT化計画2

昨年度H24年10月に制作したジャイロキャノピー白黒防犯仕様で活動すること約半年。
総製作費約40万円強掛かりますが、それでも自己負担してでも欲しいという隊員を確保。


前回は納車後に外装を解体して電装関連を新規配線した経緯から、
今回はレストア中にばらしてある車体に配線を施して最短工事に挑戦です。


フルレストアされた車体はクリーニングされて15年経過した車体とは思えません。
ボディパーツが塗装されて組み付け日程を考慮しながら電気配線を進めています。


7月梅雨明けのこの時期、作業に適しているのは早朝と日暮れ時が作業効率があがります。


フロントカウル・リアタイヤが取付られて形がハッキリします。


7/23ナンバー取得・7/14納車間近です。


前から見た様子。1号機とは見分けがつきません。


エンジン自体が後期型になりマフラー詰まりしにくいタイプです。
アルミホイール自体は同じですがタイヤメーカーが変わり、直径が3cmほど大きくなり
その分車高も高いです。物理的には最高速が若干上がり、エンジン負担が下がるはずです。



さてもう1台青色ベースのジャイロキャノピーも青パト登録に向けて改装しました。


全ての車両には専用リレー回路を施してありましたので、ON・OFF用ロッカスイッチ増設して配線しました。
学校行事・地域行事を含めて安全・安心な環境維持に必要な犯罪抑止力に貢献できることでしょう。
見せる防犯とは瀬戸際でくい止める目印だと思います。