角野校区“守ってあげ隊”発足式

平成16年8月4日(水)
 市民による自主パトロール隊の発足式が角野公民館にてありました。
松浦愛護班会長から黄色の回転灯を自家用車に取り付けて、夕方の下校時にパトロールをし
子ども達の安全のために役立てようと関係部署に連絡し招集することになりました。
機動力を生かしたパトロールが始まります。



それと同時に角野小中PTA合同によって発案されたガーディアンP「守ってあげ隊」が
地域の公民館組織と連携し、活動の合理化を進めた形で活動することとなりました。
公民館運審レベルでは、それぞれの部署があります。これからは負担軽減と有効な活動を目指し
早朝から深夜まで、それぞれが得意な時間帯で長時間カバーできるように計画し
犯罪を抑止する様なパトロール隊が活動開始します。

こういった「見せる防犯」という活動が犯罪者に対して絶大なる抑止力となり効果が上がります。
万が一、犯罪行為を目撃した場合など即座に関係機関へ通報できるようなシステムも導入済みです。
先ずは角野校区から始めますが、既に他の校区からの要請もあり短期間で全市に普及することでしょう。

夏休みに入り新居浜市PTA連合会、高等学校PTA連合会とも連携し、
夜間の公園、コンビニ、パチンコ店、カラオケBOX、大型店舗等への合同パトロールも既に開始しています。

30日にあった花火大会のゴミ後片付けにも他の小中高PTAの方々とボランティアとして活動。
皆さんもブルーのジャケットで背中が黄色いGPMを見掛けたら優しく声を掛けてあげて下さい。




GUARDIAN☆P☆ “守ってあげ隊”以下GPMと称す 


1、GPMの必要性
 多発する地域犯罪に対して、見せる防犯活動として行動する。
各中学校校区10地区に区分し、地域と連携し青少年を中心に保護する。
市内全域で地域の人々が協力して、自分の子と他人の子をへだてなく、地域ぐるみの青少年健全育成活動が必要である。

2、GPMとは何か
 ガーディアンエンジェルスを原型に見せる防犯組織として共通のユニフォーム着用し活動する。
ガーディアン☆P☆ “守ってあげ隊”を正式名称とし、略式はGPMとする。
It is an independent defense organization by the citizen. (市民による自主防御組織です。)
Let's protect children by the crime prevention power to show. (見せる防犯力で子ども達を守りましょう。)
Spirit of dare to care MAMOTTE AGETAI since 2004 (守ってあげ隊の精神はあえて〜することです。2004年設立)

3、GPMの活動内容
“見せる防犯”というのが基本です。危険な場面に遭遇した場合は通報のみとします。
巡回について
・複数で行動し、単独での行動はとらないこと。・青少年の動向をよく観察する。・夜間は明るい場所で補導する。

呼びかけについて
・身分を明らかにすること。・タイミングをみて、自信を持って行うこと。・周りの状況を判断しながら声掛けをすること。

話の聞き方について
・大きな声や口上で聞いたり、決め付けをしない。・強圧的にならない。・嘘と分かっていても一応話を聞き、何回も聞き直して、正しいことを聞き出す。
・むやみに相手の身体や持ち物に触れない。・タバコ等の処理は必ず本人にさせる。

別れ際について
・良い点は褒め、悪い点は注意し、励ましのことば等をかける。・遺恨を残さないように、感情が対立したままでは別れないこと。
・相手の目の前でメモを取らない。・約束は守る。

警察への通報について
・犯罪や事故を発見したり、手が付けられない状況になった場合は110番に通報する。
110番する場合は、慌てず、ゆっくりと落ち着いて話す。
@何があったか Aいつあったか Bどこであったか C状況の報告 D自分の氏名、役職等を伝える

地域活動について
・セイフティパトロールは勿論のこと、環境美化活動(ゴミ拾い)、地域イベントへの参加
・ネット犯罪に対応するためのインターネット安全教室など

4、GPMの組織
子ども達と地域に対する愛と熱意と理解力のある人達による、地域の実情にあわせた活動団体です。
市内全域同一ユニフォームを着用し、地元の地域と連携して活動時間帯を広めて行く。
小中高のPTAと公民館運営審議会と地域の人達(わんわんパトロール等)で
青少年を健全に育成するため地域の連帯感と親教育と安全を高めていく大人の組織である。

5、GPM活動の進め方
(各PTAが中核になっている)
☆セイフティパトロール(街頭補導活動と言っても無闇に声をかけずに見せることを意識する。)
GPM活動の大前提は犯罪抑止力にあります。
犯罪をする人達がいるかぎり、それを行うには都合の悪い環境にするのが効果的である。
同じユニフォームを着た大多数の人達を長い時間帯確認されれば、地元意識の高さを表し
犯罪意識の中で「見られている」「直ぐに通報される」という弱点を利用でき犯罪を抑止できる。

☆環境美化活動
花火大会、地方祭後の清掃手伝い。不法投棄撤去の手伝い。

☆地域イベントへの参加
各公民館行事、学校行事協力

☆ネット犯罪に対応するためのインターネット安全教室など
これからもっと普及するであろうネット犯罪の実態を知らせて、それに対処する方法を告知します。
正しいメール連絡の活用法紹介。ワン切り等悪徳商法に関する情報告知。

6、GPMの運営
運営の中心部は各公民館運営審議会で決定した事で進めるのが最善方と考えられます。
時間帯枠を各関連組織と話し合い、早朝、夕暮れ時、夜間、深夜等をカバーする。
新居浜市PTA連合会(小中)地域連携部と高等学校PTA連合会との連携も深める。


平成16年8月9日(月) 角野公民館18:00〜

新居浜市教育委員会から 高橋俊夫氏 阿部義澄教育長

新居浜市の新しい防犯体制の始まりです。

角野校区 001〜100
大生院校区 150〜200
中萩校区 201〜300
泉川校区 301〜400
船木校区 401〜500
東中校区 501〜600
西中校区 601〜700
南中校区 701〜800
北中校区 801〜900
川東中校区 901〜999

守ってあげ隊プレステージ

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