GPM青パト隊第2期出発!

2005年12月4日(日)新居浜警察署にて
青パト隊第2期出発式が9:00より行われました。
約10ヶ月前愛媛県で初めて導入された青色回転灯装備車が12台。
今回15台を追加申請し、NPO&愛媛県警&陸運支局&愛媛県庁の協働で実現しました。

坂本新居浜警察署長からの訓辞。


実施者を代表して署長から手渡されます。


理事長からGPMがどうあるべきか現状説明。


高石隊長から標章を手渡します。

今回の第2期申請は主に川東方面シフトです。


NPO法人守ってあげ隊は「親がやらねば誰がやる!」のスローガン通り、
PTA(保護者&教職員)が中軸となり、地域に協力を求める本来の姿を実現しています。

学校や子どもの安全を確保するにあたり、地縁組織中心に活動を求めるのではなく、
先ずは親と学校関係者が出来る範囲を率先して行動し、地域の賛同を得ています。

最近の青少年を巻き込む犯罪傾向は組織化し都会化してきています。
それを放っておけば、その奥に存在する大人の犯罪集団に取り込まれてしまう現状があります。
若気の至りを早期に修正させてあげて、本来の進路に導くのも使命だと考えています。

最近頻発して起きている子ども達を狙った連続連れ去り未遂事案も説明。
連れ去られる前に抑止するのが我々の役目。連れ去られたら最悪の事態も予想されるのが今の社会です。

今、やれることを精一杯やってこそ、後悔を残さないと思います。
何も無かった・・・というような現状を維持することが本来の目的です。
たとえ、大袈裟すぎると言われようと、現状を一歩先に知っている我々は後退り出来ません。
明るく安全・安心なまちに戻るまで前進し続けます。

いよいよ第2期隊出発です。

現在登録台数27台となっており、志願して頂いた隊員から選抜しています。

勿論、青色回転灯、GPMステッカー、燃料費、維持費は自己負担で頑張っています。

警察署を出発し、イオンSCへ向かいます。



早朝のイオンにて、大型SC周辺の状況説明と防犯運動の詳細説明。

大人も子どもも便利で賑わう大型SCで楽しみたい物です。
しかし、多種多様な思いで集まってきています。

この新居浜市を守るのは新居浜市民にしか出来ません。
自分の街は自分で守る!
ひとりひとりの前向きな善意の気持ちの、縦糸横糸を繋ぎながら
点を線に、線を面に、そして多角的に発展していくように努力して行きます。

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