平成18年度市町村教育委員会研究協議会(第2ブロック)

平成18年9月7日(木)・8日(金)
福岡国際会議場
主催 文部科学省・福岡県教育委員会

9月8日(金)9:30〜
第2分科会
「学校や地域における子どもの安全対策」
発表者
熊本県合志市教育委員会学校教育課長 松永公明氏
愛媛県NPO法人守ってあげ隊 理事長 片山智雄氏
愛媛県NPO法人守ってあげ隊副理事長 妻鳥俊彦氏
愛媛県教育委員会保険スポーツ課指導主事 前田和則氏
司会者
 福岡県三潴群大木町教育委員会教育長 戸塚武氏
助言者
文部科学省スポーツ・少年局 学校健康教育課長補佐 井上恵嗣氏

事例発表
NPO法人守ってあげ隊


親がやらねば誰がやる!

【1】見守り活動とは  愛媛県教育委員会保健スポーツ課
子どもが危険にさらされる事は多種に及ぶ
☆:連れ去り・誘拐・傷害に関わる防犯というカテゴリー。
☆:交通安全・事故防止(年間の死者数は最大級)カテゴリー
☆:衛生面 インフルエンザウィルスのような環境衛生カテゴリー
☆:いじめ虐待対策 学校だけでなく地域全体で子どもの様子を観察してケアするカテゴリー
☆:不法投棄 産業廃棄物等が河川に流れ、やがて子どもを含む人の口にはいる防犯カテゴリー
☆:台風・水害・地震等天災も人の命に直接関わる防災カテゴリー 

見せる防犯!の実例発表

1・登下校対策 2・登下校以外の対策 3・情報の共有化

質疑応答
見守り活動で重要な「ボランティア活動保険」について

防災活動を一度でも経験すればこども見守り活動は容易く感じられる。
災害は分け隔て無く何人にも降りかかる。万が一に備え地域住民一体となり
災害に常に備える心構えを持続させるために日常の防犯活動で訓練する。
子どもに直接関わらない人たちも防災活動の一部となれば無理なく関われる。

無理なく長期間持続するために登下校対策からの脱却が必要である。

子どもの安全確保は地域全体の安全確保が必要となる。
24時間365日対応できる安全・安心なまちづくりへの道が
向こう三軒両隣への復活に繋がっていきます。

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