■4. フォト・ギャラリー ■

■3. 成績詳細 ■

種  目 第1位 第2位
男子 一部 白石祐司(新居浜) 戸井健治(青嵐)
二部 楠本ウチ公希ジョウ(藍) 廣瀬サイジョウ充宏(藍)
女子 一部 白井トイ夕香子(高瀬) 平岡廣子(観音寺)
二部 撫養イシモト 茂子(阿南) 西田ナガヤマ薫(阿南)

■2. シングルス戦成績一覧表 ■

■1. ダブルス戦成績一覧表 ■

種  目 第1位 第2位
男子 一部 濱脇クラ竜介・濱脇泰之(高知東)ミツヒロ 神野広輝・大下浩二(角野)
二部 楠本ウチ公希・廣瀬サイジョウ充宏(藍) 松浦憲夫・重松文雄(松前)
女子 一部 菊川トイ富美子・木村イトウ千代(波方) 戸井綾子・内藤俊子(青嵐)
二部 西田ナガヤマ薫・撫養イシモト茂子(阿南) 田村千恵子・西岡恵子(やまもも)

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第7回アイランドグランプリバウンドテニス大会は、12月18日(日)、新居浜市の市民体育館で行われました。

 この大会の開催時期は、毎年、師走の一番忙しい時期と重なっていますので、どの位、選手の皆さんに、お集まりいただけるのか、毎回、心配するところですが、今大会は、四国4県から約100名の選手に、参加をいただく事ができ、ほっと胸を撫で下ろす事ができました。各コートでは、日頃の練習の成果を発揮すべく、熱戦が繰り広げられました。








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 私が参加する男子ダブルス戦のプログラムに目を通して見ると、決勝トーナメント戦の組合せで、フリーとミドルのゾーンが分かれていました。これだと、ミドル決戦を勝ち抜けば、決勝戦進出も不可能ではないようです。

予選をクリアして、決勝トーナメント戦に進出し、予想通り準決勝戦は、戸井・北江(徳島)組になりました。この組とは、いつもタイブレークにもつれ込みますが、やはり、今回もタイブレークになりました。接戦に継ぐ接戦を耐えしのぎ、最後は地元に花を持たせていただき、何とか、決勝進出を果たす事ができました。

 しかし、決勝の相手は、フリーでしかも、今や飛ぶ鳥落とす勢いの濱脇兄弟(高知)が相手です。予想通り、決勝戦では、スピードの絶対値の違いを見せ付けられ、完敗でした。特にサーフ・レシーブが出来ていませんでしたから、課題を残しました。白石君(男子シングルス優勝)のサーブ・レシーブを参考にして、次回には、1つでも多く、レシーブできるように練習したいと思います。



 今回参加された選手の皆様、大会関係者の皆様、お疲れ様でした。有難うございました。

※ 最近のイベント
 
・ 第15回波方招待近隣BT大会
・ 愛媛スポレク祭2011
・ 合同練習(住化111103)
・ 合同練習(住化110925)
・ 第22回四国ブロックBT親善交流大会
・ 2011夏季合同会(角野BTC主催)
・ 第22回奈半利BTCメロン争奪大会
・ 第29回全日本BT選手権大会
・ 第19回愛媛県BT混合交流大会
・ 平成23年度BT競技大会
・ 第22回愛媛県BT選手権大会
・ バウンドテニスの新居浜練習会(第81回)
・ 第17回四国ブロックBT選手権大会
・ 合同練習(住化110313)
・ 第10回愛媛県BT交流大会
◆◆◆    ナ イ ス ・ シ ョ ッ ト     ◆◆◆

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■ ひと事でなくなった節電!!


東京電力の原子力発電所のトラブルから、定期点検のために停止した原子力発電所の発電機は、ストレステストに合格しないと、再稼動する事が出来なくなりました。事実上、止まったままの状態が続いています。

 従って、この夏頃から、電力不足は深刻なものとなっています。対策として、停止している火力発電所を、再び稼動させたりしていますが、全ての不足分を補う事はできません。そこで対策は、消費する側にも求められ、各事業所、一般家庭にも節電が呼びかけられました。


 私の会社では、事務所の蛍光灯を省エネタイプに交換しました。しかも、スイッチの入り切りは、従来はエリア単位(複数本)でしたが、今回からは、蛍光灯一本一本単位で行います。つまり自分の頭の上の蛍光灯だけを点灯させます。昭和の中頃に戻った感じです。

 エアコンの温度も、夏場は28℃、冬場は20℃が徹底されました。夏場の冷房温度は、室内温度で測るのですが、冬場の温度は、エアコンの設定温度そのものですので、20℃でははっきり言って寒いです。例年なら23℃~25℃に設定していましたので、今年の冬は、寒さが身に凍(し)みています。


 自宅でも、居間や台所など3部屋の蛍光灯を、シーリングライトに換えたり、はだか電球は、よく切れる4ヶ所をLEDに換えたりしました。パソコンもいつも2台使っていますが、以前は、会社に出勤する時だけ、電源を切っていたのですが、現在では、外出の時には、必ず電源を切るようにしています。

 節電が、これほど早く、各事業所や一般家庭にまで浸透してくるとは、予想していませんでしたが、もう人ごとと無関心を装う事はできなくなりました。

 皆さんの会社やご家庭でも、節電に取り組んでいる事と思います。今こそ、日本がひとつになって、この苦境を乗り切り、世界に日本の底力を見せつける、良い機会だと思います。一緒に頑張りましょう ・ ・ ・ ・ 






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◆ 第7回アイランドグランプリバウンドテニス大会 ◆

■ 省エネは、もう日常!!


 地球環境の観点から、省エネが叫ばれた当初、誰もが、「こんな事、現実化されるはずなんか無い!!」と、高をくくったものでした。ところがどうでしょう、車業界では、省エネ時代の代表-ハイブリットの人気が沸騰しています。プリウスは、6ヵ月連続、売り上げ第1位を記録し、首位をひた走ります。

 来年早々には、プラグインハイブリッドが登場し、家庭で、3時間充電すると、電気自動車として、約26km走行することができます。短距離は電気自動車で、中長距離はハイブリッドを駆使し、トータル燃費61.0km/lを目指します。






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 そして、電気自動車の性能もどんどん進歩しています。一回の充電で走行できる距離も200km近くに達しています。買い物など日常生活で使うなら、支障は無いようです。しかし、問題点はやはり価格でしょう。これはリチウムイオン電池が高いためで、今後の普及を考えると、電池の性能アップと量産効果による価格低下が課題のようです。

 また、価格に関しては、国や自治体の補助金制度がありますから、いろいろ調べて、どんどん利用していただきたいと思います。






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■ 新居浜市市民体育館

 
 
 新居浜市市民体育館付近の地図
 
 
 
11.12.18(日)  
新居浜市市民体育館