愛媛県出身の唄い手〔嶋本 慶〕〔神野 匡崇〕らによる演奏会。

【それぞれの島、それぞれのシマには、それぞれの唄がある。】

そんな島唄の魅力を、愛媛出身の演者が表現します。


日 時:2011619日(日) 12時30分開場 13時開演 15時終演(予定)

場 所:「
愛媛県総合科学博物館 多目的ホール新居浜市大生院2133-2

入場券:
前売 1000 当日 1200円 中学生以下無料

出 演:「嶋本 慶」 「神野 匡崇」 「竹内 直子」 「大谷 花葉」 


問 合:090-9459-3614(嶋本) 090-2788-3084(神野)


第一部

「沖縄民謡」

 沖縄群島に伝承された「沖縄民謡」、宮古群島に伝承された「宮古民謡」、八重山群島に伝承された「八重山民謡」など、沖縄県の民謡を紹介します。

-特徴-
 本土の日本民謡がほぼ創作性を失い古典化しているのに対し、沖縄民謡は現在でも創作が続けられている。沖縄音楽最大の特徴は、長3度+短2度の琉球音階である。

第二部

「奄美シマ唄」

 奄美大島の島唄は、北部の笠利節(かさんぶし)と南部の東節(ひぎゃぶし)に大別される。愛媛では滅多に耳にすることのない、鹿児島県奄美大島の民謡を紹介します。
 奄美の方言(シマユムタ)では、 「シマ」という言葉は、奄美群島、個々の島、集落など様々な範囲に対して用いられるが、「シマ」と片仮名表記する場合には集落のことを指すことが多い。

-特徴-
 グイン(裏声を多用し、こぶしを効かせたファルセットの一種)といわれる独特の歌唱法、音域が非常に広い



第三部
「島唄の魅力」


 沖縄・奄美を含む、琉球弧の島唄の魅力などを紹介します。
 元来「島唄」とは、奄美群島の住民により、同諸島で歌われる民謡を指していた。「島唄」という用語が沖縄や日本全国に広まるにつれて、奄美民謡と琉球民謡との総称としても使用されるようになった。さらには、琉球民謡の影響を受けた歌までも「島唄」と呼ぶようになった。



沖縄民謡

「嶋本 慶」
(しまもと けい)




愛媛県松山市出身


 2003年より沖縄三線を始める。宮古民謡「天久 勝義」氏に従事。現在は愛媛県内にて三線教室講師を務めると同時に、自身の演奏活動も幅広く展開。


奄美シマ唄

「神野 匡崇」
(じんの まさたか)



          Photo by mica

愛媛県新居浜市出身


 唄者「朝崎郁恵」さんとの出会いにより、2007年より奄美大島の民謡「シマ唄」を独学にて勉強。現在は愛媛県松山市を中心に、演奏活動を展開。また、沖縄と奄美の違いを知ってもらう為に、「嶋本 慶」らと共に演奏活動も行っている。


篠笛

「竹内 直子」
(たけうち なおこ)




愛媛県松山市出身

 大学時代に篠笛と出会い、その機縁で和太鼓集団「鼓太朗」の結成に参加。退団後は、篠笛を中心に八丈太鼓や篠笛ユニットの演奏活動に専心。大阪では元わらび座「中村正公・多恵子」夫妻の民俗芸能ユニット「花法師(はなほうし)」に所属。篠笛教室「笛音の会」主宰。

【前売入場券 取扱所】

【新居浜市】

CRAFT COO
月・水・金 11:00-17:00
新居浜市中須賀町1-5-27
0897-47-2552

画廊喫茶 さぼうる
9:00-18:00 木曜定休
新居浜市北内町1-7-11
0897-41-3897

【西条市】

甘味処 すだち
11:00-17:00 水・日・祝祭定休
西条市船屋甲380番地
 

cajitsu
月~金 10:00-16:00
西条市小松町新屋敷甲2986-2
0898-72-3903



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