サ   チ 

 ここで、サチの話ができるのは本当にうれしい でも、悲しい

誕 生 日

1991.5.11
 犬    種 シーズー
 名前・愛称 サチ・さっちゃん・たったん
 性    別 メ ス
 体    重 3.5キロぐらいまで
 容    姿

目の周りの毛が黒いのでお目目が
わかりにくいけど、美しい子でした。

 病    名 再生不良性貧血
死 ん だ 日 1996.10.1


サチはごらんの通りとっても、美しい子で、
獣医さんやトリマーさんにも、きれいな子と言われる自慢の子でした。

生後40日の赤ちゃんのとき、本当にねずみぐらいの大きさでした。
口のまわりの毛が茶色に焼けていましたので、あまりきれいには見えませんでした。
わたしの両親は、小さいし育たないからやめろ
うう〜ん絶対この子は、かわいい!
ペットショップの人は、元気で、心配ないの言葉を信じて我が家につれて帰りました。
ほんとうに、亡くなるまで、病気らしい病気はしてません。

タローとは、違い辛抱強く一度、山の水を飲んで、
腹痛になったとき、血便が出てたのですが、獣医さんは主張中
どうしたものか、そうとう、おろおろしましたが、
サチはだまってうづくまって、がまんしました。
タローだったら、家中走り回って、それこそどうしてこう痛いのなんて 
落ち着かせるだけで、大変なことだと思う。

寝るときは、よく上を向いて寝てましたが、その姿がウルトラマンの変身ポーズそっくりでした。
その姿がかわいかった。

発情すると、3週間ぐらい、実家に預けていましたので、わたしの両親も
すごいかわいがりようでした。

タローとサチの間には2匹の子どもが、できました。 
これは、サチをもとめたところに2匹を連れて行って掛け合わせてもらいました。

産まれた子供は1匹はサチに似た美しい子でした。
もう1匹は、模様が、はっきり出てなかったのでどうなるかと心配しましたが、
さいわい行き先が決まり一安心でした。

この子の欠点は、男性に馴染まなかった。主人も例外じゃぁなく、
主人が帰ってきたときは大歓迎ですが、
そのあと、あまり近寄りませんでした。
ヒナとは、ここが、大きく違います。
ひとつ同じことあるとすれば、散歩嫌いです。
サチの場合は、徹底していて、
雨の日きらい・暗い時きらい・寒い日きらい・暑い日きらい
オイ、オイいつ散歩するんじゃい!

室内犬の場合、どの子もそうだと思いますが、
留守番が嫌いで、
1匹で留守番なんてことになったら、家中荒らします。
嫌がらせです。