タローは、平成16年11月10日 早朝虹の橋を渡りました。
14歳7ヶ月 長い間、闘病生活を送りましたが、
最期は天寿をまっとうしたと思っています。
平成7年1月1日に、交通事故に遭い内臓損傷により
平成7年2月14日に糖尿とわかりました。
先生から「1年の命でしょう。1年持ったら3年持つかもしれません」
と言われた言葉は呪文のようでした。

そして、9年7ヶ月にも及ぶ闘病生活
『タローの部屋』は、タロー最期の6ヶ月を
飼い主のわたし、ヒナタロウの母さんが、タローの
記憶を残したい! タローと同じ病気の人と、がんばりたい!
そんな気持ちを、糖尿病と戦う人(犬)
老犬介護にがんばる人たちと共用したいとおもっています。


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