瑞応寺の春秋(その1)
2001.11.22(木)快晴
曹洞宗・別格・佛国山・瑞応寺は新居浜にある名刹で紅葉が特に素晴らしい所です。本尊:釈迦如来
文安5年(1448)生子山城主松木景村公が建立しました。天正13年(1585)豊臣秀吉の四国征により、寺も戦火に遭いました。
万治3年(1660)分外和尚を迎えて再興、広島県徳雲寺の九世白翁禅師を迎えて開山し、完全に再建されました。
文政11年(1828)に焼失しましたが、天保元年(1830)に本堂と僧堂、安政3年(1856)に山門と中門、回廊が完成し
更に明治30年(1897)に専門僧堂を開設し、禅門修行道場として有名です。
県指定天然記念物である樹齢800年を超える大銀杏は金比羅大権現を祀る御神木です。


画像をクリックすると2002. 3.27.の春の画像を表示します。
右のマークをクリックすると冬の画像を表示します。
 

 瑞応寺1

 瑞応寺2
 
  トップ トップ  横峰寺(その2) 瑞応寺の秋(その2)