月山神社
略縁起(内容は神社の案内板を引用しました)
 当神社は、月夜見尊、倉稲魂(うかのみたま)尊、を祭神とし、表筒男(うわつつお)、中筒尾(なかつつお)、底筒尾(そこつつお)の三神と事代主尊を合祀し、もと月山霊場守月山月光院南照寺と称せられ、両部習合の霊場であったが、明治元年より月山神社と改称して今日に至る、伝承によれば、遠く白鳳の世、後世修験道の開祖といわれる役行者小角(えんのぎょうじゃおづぬ)が初めてこの山に入り月影の霊石を発見し、月夜見尊、倉稲魂尊を奉齋したのが開基といわれる。
 後僧空海が、この霊石の前に、二三夜月待の密供を行い、それより陰暦一月二十三日を例祭日とされた。
 由来諸人の崇拝厚く、家内繁栄、海上安全、大漁を祈願する者、跡を断たない。又、四国八十八ヶ所番外札所として善男善女の詣ずるものも多い。
 昭和三十三年大月町有形文化財として指定された。       大月町
場所と地図は大月町のHPを参照下さい。http://www.gallery.ne.jp/~otsuki/kankou/index.html
下の写真は大師堂横の岩山の中腹にあるご神体(三日月形の石)と納経印です。納経は不在の時、隣が宮司さんのお宅です。
岩山は登れますが崩れやすいのでご注意下さい。
 
  

下の写真は神社と大師堂です。大師堂は安政五年(1858)の建築で天井絵が描かれています。

  

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