真念庵と道しるべ(その1)
5月25日(金)「遍路の父」と言われる真念法師が造られた真念庵を訪れました。庵自体は多少手を入れていますが周りは350年以上前にタイムスリップしたような世界です。鳥の鳴き声、草木が風に揺れる音、竹林を抜ける柔らかな陽光、その中にひっそりとたたずんでいます。
又、真念法師が施主である道しるべを含め真念庵の近くに10基以上有り4点紹介します。尚、拓本及び刻字については東田大師堂・喜代吉榮徳先生の蔵書「あしづりへの道」(昭和62年5月28日高知市在住の岡村庄造氏著)から引用しています。あしずり近辺の道標等を殆ど拓本を取り解読した貴重な資料です。
真念法師の道しるべが四国各地に未だ埋もれている可能性があります。発見された方はご連絡を

下の写真は真念庵・お姿・納経印(山本ストアで記帳)です。

   

下の写真は真念庵への参道・庵から足摺への遍路道・庵の前にあるミニ四国88ヶ所です。

  

 

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