三徳山・三佛寺・投入堂(国宝)
5月16日に鳥取県三朝町にある三徳山・三佛寺・投入堂を登拝してきました。このお寺は天台宗の修験道場で今尚神仏習合色濃く残る行場です。開山は慶雲三年(706)役の行者によるものです。縁起では役の行者・小角(おづぬ)が組立てたお堂を法力で洞窟に投入れたことになっており通称・投入堂(国宝)と呼ばれています。
現在開山1300年を祈念して「平成の大修理」を計画して御寄付を募っています。
標高は高くないのですが勾配はきつく手袋、運動靴は必須で入山時チェックがあります。かずら、木の根、ロープ、鎖を伝って登りますが滑落事故も幾度かあったようです。
宝物館で重要文化財等の安置仏等拝観出来ます。投入堂までの入山、宝物館拝観を併せて志納金は600円です。
詳しくは公式HPを参照下さい。
帰りにラジウム温泉で有名な三朝温泉の露天風呂(三徳川川原にある無料の温泉)につかり帰ってきました。
源泉は高温で水で薄めないと入れません。保温効果抜群の湯でした。
詳しくは公式HPを参照下さい。
納経印、お姿
 

下記図の赤字をクリックすると画像を見ることが出来ます。サイズは少し大きめです。



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