高野山(その1) 画像をクリックすると拡大表示されます
大師は嵯峨天皇(在位809〜823)からの信頼厚く、真言宗の根本道場を造るべく、高野山のご下賜を願い出、勅許を得ることが出来ました。弘仁9年(818)高野山に赴き、弘仁10年(819)に完成した寺の名前を「金剛峯寺」(こんごうぶじ)と名付けましたが、多くの堂塔伽藍が整ったのはそれから数十年後です。
 高野山総合案内HP http://www.koya.org/

 大門
車の場合、高野山に入るとまず大きな大門が迎えてくれます。町全体がお寺で埋め尽くされているのに圧倒され感慨もひとしおです。
  

 壇上伽藍
真言密教の根本道場、高野山の中核として密教の教義を目に見える形で表現したのです。

 大塔
真言宗の象徴として建立され、昭和12年に再建されています。高さ48m、四面約30m胎蔵大日如来、金剛界4仏を安置しています。
 

 金堂・御影堂
金堂は総本堂で創建当時は講堂と呼ばれていました。高野山の年中行事は大半がこの金堂で行われます。現在の建物は昭和9年完成の7度目の再建です。
御影堂は伝説の「三鈷の松」の前にあり、元は大師の持仏堂でした。真如親王のお筆による大師御影をお祀りしています。以降、御影堂と呼ばれています。
 

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