霊峰「石鎚山」十一景 (1982m)
愛媛県西条市

役行者によって開かれた「石鎚山」は、開山以来1300余年の悠久の時を刻んで、四国のほぼ中央部に、西日本第一の高峰、霊山として偉容を誇っている。標高1982mの「石鎚山」は、山そのものが「神」であった。人間を容易に寄せつけない厳しい自然と、魔性を秘めた美しさ。人々はそこに潜む「霊威」を崇め、山とともに生きてきた。
・・・・高知新聞社発行「霊峰石鎚」より抜粋


石鎚山周辺地図


秋の石鎚北壁
撮影:宮部
10月初旬石鎚山頂付近から紅葉は始まる


天狗岳の紅葉
撮影:宮部
弥山から天狗岳への岩稜


初冬の石鎚
撮影:宮部
土小屋道を「鶴ノ子ノ頭」を廻り込むと石鎚の岩峰が次第に近づいて来る。


夕焼け空に浮かぶ
撮影:宮部
真紅に染まった空に石鎚のシルエットが浮かんだ。


厳冬の瓶ヶ森から
撮影:吉田
厳冬の「瓶ヶ森」から雲海の向こうに頭を出した。


残照の石鎚
撮影:吉田
瓶ヶ森氷見二千石原の白骨林を前景に日没直後の「石鎚」。


夕日の石鎚
撮影:吉田
夕景の石鎚


二の鎖の鳥居から
撮影:宮部
二の鎖下の鳥居越しに「天狗岳」を見る。


山頂に黒雲発生
撮影:宮部
黒傘雲の出現は天候悪化の前兆か?


筒上山から
撮影:宮部
「筒上山」山頂より見ると形が大きく変わる。


雲海に浮く石鎚
撮影:吉田
早朝の「石鎚山」


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